Switch版「モザイクアート Fill-a-Pix DELUXE」レビュー

パズル好きな人におすすめ。
体験版があるのが有り難い。
難易度は高め。解き甲斐ある。
数字をヒントにマス目を塗りつぶしていくと1枚の絵が出来上がる。
数字はその数字を中心とした3×3マスの範囲内で塗られるマスの数。
絵のサイズは問題によって違う。
大きいものだと解くのに2, 3時間掛かることもある。
メニュー機能が貧弱なのが難点。

  • Undo機能なし
  • 解きかけの面をリセットすることが出来ない(その面を解きかけのままにして他の面をチャレンジすることは出来る)

途中で塗り間違えた箇所が分からなかったら、エラー訂正機能(Xボタン押してAボタンで確定)を使うしかない。
ただし、エラー訂正機能を使うと金縁(スコアの類)が得られなくなる。

ひらめきパズル!面積迷路 レビュー

操作性が非常に悪い。
たとえば付箋を削除するには、その付箋を選択した後、Lスティックで「ゴミ箱」に移動してからAボタンを押さなきゃいけない。
このゴミ箱に移動させる操作は完全に無駄な操作だ。
「選択したらXボタンを押して削除」というようにワンステップの操作に簡略化できたはず。
こういったUI設計の下手なところが随所にある。

直観パズル 面積さがし レビュー

次のふたつの形式のパズルが用意されてる。
①正方形や二等辺三角形など、ひとつの指定された図形を探す
②指定された面積を持つひとつの三角形を探す
各形式とも100題あり、時間無制限かタイムアタックかモードを選んで遊ぶ

レビュー
上記①のパズルは全100問楽しめたが、②で楽しめたのは100問中、前半約50問だけだった。②の後半の問題は面積を求めるのに面倒な計算が必要になってくる。
【図解】面倒な面積計算
※このリンク先の内容は本ゲーム内の説明に書かれていますがノーヒントで解きたい人は参照を控えてください。
真面目に解くなら、解答の候補となるそれぞれの三角形に対して、この面倒な計算をしないといけない。私は計算せず試行錯誤で当たりを付けて解いてしまった。
計150問は気楽に楽しめたのでセールなら買いだと思う。

Color Pals レビュー

全50面。
各面、解き方は一目瞭然。
パズル要素はないと言っていい。
頭は使わない。
クリアするにはシビアなジャンプ操作が必要。
タイミングを間違わずに操作するだけのゲーム。
ブロックの端に乗っかると横移動できなくなるという仕様が遊びづらい。

Kakuro Magic レビュー

100円でも買わないほうがいい
問題の質が悪い
解答が一通りではない
制約が緩いのでロジカルに解けない
ほぼ同じ問題が何題か出題されている

Hook Gamesで勧められるのは以下の5本

  • Hitori Logic
  • Suguru Nature
  • Shikaku Shapes
  • Kakurasu World(少々難しい)
  • Futoshiki Math(難易度高い)

Slither Loop は難しすぎてお勧めしない

スターオーシャン1 レビュー

オリジナル版は非力なSFCで演出を頑張った。
ゲーム性はそれほどでもないと思う。
SO2がなかったら単体ではリメイクされなかったと思う。

バトルは単調に感じられる。
難易度低めだから、攻撃ボタンを連打するだけで何とかなることが多い。
もう少し難しくても良かった。
クリア後のエクストラダンジョンは、逆に難易度が高すぎる。
最後までプレイする気にならなかった。

ワールドマップは狭い。1本道で面白味がない。
(当時はROMの容量が少なかったから仕方ないのだろう)

狭いマップで、間を持たせようとしているせいか、
移動速度が遅かったり、クエストで同じ場所を往復させられたりする。

一応、R2+Lスティックで高速移動は出来るが
それやるとゲームバランスが崩れるような気もする。

あと、ストーリー展開が速すぎるところがあったり、
人探しのクエストでやたら時間がかかったりする。